準備はOK!快適な引越しで、ワクワクドキドキ新居生活!

引越しは計画と準備が大切!

新しい場所で、新たな生活をスタートする。期待や不安が入り混じった気分でしょう。この新しい生活を少しでも快適にスタートするためには、引越しの内容がとても大切です。今までの生活を別の場所に移動させる引越しは、多くの労力が必要になります。この労力を少しでも、少なくするためにも計画的に引越し作業を進めていく事が大切です。まず決める事は、引越し業者を決める事です。引越しが決まり次第、すぐに取り掛かりましょう。複数の業者で見積もりを取る事をお勧めします。季節や、引越しする曜日や時間帯によって値段が変化しますので、選択の幅は多いほうが良いです。次に住居の退去届けや、転校手続きなどです。インターネットや電話などは早めに手続きしておかないと、引越ししてすぐにネットが繋がらない事もあるので、早めが良いです。また荷物の選別も行ってるいきましょう。引越し1~2週間前までに役所の届け出や、電気、ガス、水道手続き、などの届け出を済ませましょう。転居ハガキも作成できると良いですね。他にも金融機関の変更手続きなど、やる事は多いのでリストアップする事をお勧めします。

断捨離で重要なのは、必要なものを見極めること?!

引越しといったら荷物!といってもいいでしょう。そして引越しは、家の中の荷物を整理する絶好の機会なのです。この機会を利用して、必要な物と不要な物を分けちゃいましょう。しかしいざ片付けを始めてみると、これがなかなか難しい。たとえしばらくの間使用していなかった物であっても、必要性を感じて家に置いているわけですから、捨てるとなると、色々な考えが頭をよぎりませんか?多くは、「もしかしたら何かで使うかもしれない。その時になって、捨てた事を後悔したくない。」というものではないでしょうか?こう考えるのは当然です。しかし、折角片付ける事ができるチャンスなのです。まずは使用頻度で、基準を作りましょう。例えば1年間使用していないものは捨てるといったものです。これは結構有効です。1年でなく半年などにすると、更に片付けができるでしょう。他にもダンボール箱を1~2個用意して、必要だと思うものは、ダンボール箱の中に入れ、入らなかったものは捨てるなど、思い切ったやり方もあります。いずれにしても、勇気のいる作業となりますが、必要があれば、買い直そうという位の考えで取り組むと、案外スムーズに選定できますよ。

新居の見取り図を活用してみよう!

荷物をダンボールに詰める際、箱の中身をマジックで箱に記入する方がいると思います。箱を開けなくても中身が分かるのでとても有効ですね。でもそこから、新居の見取り図を使って、もう一歩工夫してみましょう。それには、引越しの前に新居のレイアウトを考えておく必要があります。レイアウトが決まったら、新居の見取り図の部屋ごとに番号を振り分けます。そして、部屋の番号に対応する荷物の入ったダンボールに、振り分けた番号を記入するのです。その後引越し業者の人に見取り図を見せ、番号ごとに荷物を運び入れてくれるよう依頼すれば、荷物の運び場所を確認する作業が少なくなるため、引越し作業がスムーズに進みます。そうして時間ができたら近隣の方への挨拶を済ませたり、荷解きを行っていきましょう。引越してしばらく経っても、荷物がダンボールから出されないまま放置されていることがあります。荷物は箱から全て出し、早めに片付けを行うと良いです。しかし引越し当日は動き回るので、疲れると思います。できれば片付けは翌日までには終わらせて、快適な新居生活を楽しみましょう。

不用品の回収は、不用になった物をただ引き渡すだけではなく、買い取りをしてもらうこともできるのでちょっとしたお小遣いにすることができます。