カーテンは体の不調にも効くお部屋のインテリアとなる

お洒落なカーテンをお部屋に取り入れよう

お部屋の模様替えをしたいと思った時に、比較的簡単にかえられるのがカーテンです。カーテンには、素材やデザインなど本当にさまざまなものがあります。たとえば、華やかなデザインのカーテンをお部屋に取り入れるだけでも、全体的な雰囲気はだいぶ変わってきます。もし、お部屋の感じをガラッと変えたいなら、家具などを他のものに交換するという方法もあります。さらに、カーテンを今までとは違ったものにすることで、手軽に素敵なイメージにしていくことができます。

赤いカーテンに模様替えしただけで冷え性が治ることも

特に、女性におすすめなのが、お部屋のカーテンを赤いカラーにすることです。赤色が常に目に入ることにより、冷え性などの体の問題が改善されることがあります。食欲がない場合も、カーテンを赤くすると自然に食が進むようになる効果もあるのです。赤色は、温かさを感じられるカラーであることがどうやら関係しているようです。もし、ピンク色が好きなら、カーテンをその色にしてみるのもおすすめです。何と、それだけで女性ホルモンが分泌されやすくなり、女性らしい性格になってくるのだそうです。

青いカーテンに替えれば不眠症も改善することがある

もし、あなたが不眠症なのではないかという疑いがあるなら、お部屋のカーテンのカラーを青色に替えるのもおすすめです。青色には、自然と心を落ち着かせて眠りやすくしてくれるという効果があります。ですから、寝室のカーテンは青色にしておくのもいいでしょう。実は、青色を見ていると食欲も抑えることができるといわれています。ダイエット中で、あまり食事を多く摂りたくないなら、テーブルクロスを思い切って青色に替えてみるのもいいかもしれません。

ひもカーテンは「ストリングカーテン」とも言って、ドイツで生まれたいくつもの並ぶひもによって構成されたカーテンです。このカーテンによって様々な空間を演出できるようになっています。